フリーランサーと仕事にまつわるエトセトラ。

最近、職場で複数ある業務メンバーもこの業務は誰さんと誰さんというように固定化されてきてそれが定着しつつあるのが目立つようになってきた。毎日のシフト表を見れば誰とどういう組み合わせになっているかが一目瞭然だ。
さて、決して楽ちんな世界ではないということを分かった上で好きなことを仕事にできたら一番いいのだが、なかなか現状そうもいかず大多数の人が本当は別に好きじゃないんだけど生計を立てるためやむを得ず職に就いていることだと思う。私とて、今の仕事やそのための毎日の通勤は決して好きだからというわけではなく、生計のためという理由が9割だ。ましてやどんなに高く評価をされても今の仕事の顔になろうとなんて思わない。
この頃は何かと働き方革命とか雇われない働き方という言葉が、良くも悪くも広がってきている様子が伺える。これは極めて個人的な問題として個人で各々導き出すものであり、いいか悪いかはイエスでもありノーでもあると思う。つまり働き方に正解なんかない。
雇われない働き方は少数派でも定着しつつあり、やってる人はネットビズの傍らで家庭農園をしたり、時短で外働きをしたりと複数の収入ポケットを組み合わせて独自の生計維持を実現しているようだ。これは凄いことだと思う。タマゴを一つのカゴに盛るべからずとはよく言ったものだ。大抵、その道で生きていけるぐらいの道開拓をする人に限って、夢や憧れとは別に、きちんとした堅実な計画を立て、リスクも踏まえて実現している印象を受ける。物でも何でも根気よく地道に育てる辛抱強さも然り、Webデザイン、投資術と知識、プログラミング、事務という具合に、どんなものでも特技が複数あって損はないだろうし、生計を立てていけるだけのレベルアップを図る向上心も見習いたいところだ。
フリーランス人口も副業の人も含めて日本だけでも1千万人ぐらいいると聞いたとき、従来の雇用にまつわる常識からは考えられないような時代になったなと思う。日本の人口が1億人いるとしてもその10分の一の人が自分の働き方に革命を起こしているのだから。
雨風吹きっ晒しの中でもお天気の日でも毎日出勤している職場はそれはそれとしてとりあえず握りながら、これからも今の職場以外のフィールドで私が生み出せる価値を世の中に提供していきたい。おすすめ⇒メラックスアイ